空き家問題

最近、メディアでも取り上げることの増えた「空き家問題」があります。
NHKのテレビでも特集をがありました。

総務省の平成25年、住宅・土地統計調査によれば、国内の空き家の戸数が820万戸に上り、住宅総数の13.5%です。
全国の8軒に1軒が空き家であり、東京都では、82万戸、空き家率は11%となっています。
北海道は、39万戸、空き家率は14%と、エリアが広く過疎地もあるためか空き家率は大きくなっています。

結局、人口減少が進み、高齢化率は2060年には40%近くになると、国立社会保障・人口問題研究所は予測しています。
空き家として放置された家は、劣化が進み、保存だけでも大変な労力と費用がかかります。

空き家について、弊社ではこの度「一般社団法人全国空き家相談士協会」に加入し、空き家での困りごと相談を受け付けることになりました。

詳細につきましては、後日、お知らせします。