2018年の不動産について

早いもので、2018年となって約1カ月が経過しました。最近は、特に時間の流れが速くなった気がします。時代の流れに取り残されないように、常に勉強ですね。

昨年は、全国的に不動産投資意欲が高く、地価の上昇傾向でした。札幌市内、弊社エリアでも建物を解体した跡地に、賃貸マンションが出来て、空地にもアパートが出来たりして、金融機関の融資も積極的で不動産投資の過熱を感じます。今年もこの流れは続くのでしょうか。

既存住宅流通に関しては、今年4月1日から建物状況調査(インスペクション)に関して、宅地建物取引業法の改正を受けて、施行されます。➀媒介契約締結時、➁重要事項設説明時、➂売買契約締結時において、それぞれ売主や買主があっせんを希望した場合には、インスペクションの専門業者を紹介します。インスペクションを受けた既存住宅については、宅建業者から買主側に説明し、売主買主双方が確認した建物の現況を、書面にて取り交わすことになりました。

空き家対策、住宅宿泊事業法等もあり、不動産の環境が大きく変わる年になりそうです。