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宅地建物取引業法の一部改正

弊社の札幌市中央区エリアもすっかり雪が融けて、春が近づいてきました。本州ではサクラが咲いてますが、北海道は5月まで待ちですね。

平成30年4月1日より、宅地建物取引業法の一部が改正され、不動産売買取引時の媒介契約締結時において建物状況調査(インスペクション)を実施する有資格者の斡旋及び重要事項説明書・売買契約書において説明及び記載事項の追記義務化がスタートします。

また、建築基準法の用途地域は12種類ありましたが、追加されて13種類になりました。「田園住居地域」が新たに加わりました。およそ、四半世紀ぶりにのことです。生産緑地の指定解除による対応です。首都圏などでの2022年問題と言われている過剰な宅地化を防ぎ、農家が直売店舗や飲食店を設けることが出来る様にするようです。

アパート管理受託しました

来月より、札幌市中央区内でアパートを所有しているオーナー様より、管理の依頼を受けましたので、弊社にて管理させていただくことになりました。

以前は、遠くは手稲区のアパート管理もオーナー様の依頼で行っていましたが、さすがに遠くて、迅速な対応が難しいことも有りました。結局、そのアパートは売却となりましたので、現在は弊社管理ではありません。

管理つきましては、弊社所在地である札幌市中央区については、特に適切な管理が可能となっています。

インスペクション あっせん の義務化

宅建業法が改正され4月1日から、中古住宅売買に関してインスペクション(建物状況調査)について、宅地建物取引業者が、消費者にインスペクションの説明をすることが義務となります。
ただし、インスペクションが義務化されたのではなく、以下のことが宅地建物取引業者が行うことを定めています。

(1)中古住宅の売買を不動産会社に依頼し、媒介契約を交わす際に、インスペクション事業者をあっせんできるかどうかなどを媒介契約書に記載すること
(2)売買契約締結前に買主に行う重要事項説明の際に、インスペクションが実施された場合はその結果について説明すること
(3)売買契約を締結する際に、インスペクション・ガイドラインで診断すべき基礎や外壁の状態、雨漏りの状態などを売主・買主双方で確認し、その内容を書面にして双方に交付すること

インスペクションの実施が義務化されていませんが、実際にはインスペクションがされていない物件は、買主としては不安材料でもあります。また、売買契約の際に、買主がインスペクションを実施する場合に、売主の協力が必要となりますので、これからの不動産流通にはインスペクション済物件が流通することが望ましいと思っています。

本日、札幌市中央区にて、山鼻中央シティハウスの建物検査実施ました。買主の選択と費用負担がありますが、既存住宅瑕疵保険の加入も可能となります。住宅ローン控除、登録免税優遇などの軽減もあります。売主と買主双方にメリットがあると考えます。

ミーナの募金箱

弊社事務所に、ミーナの募金箱を設置しました。財団法人 北海道盲導犬協会で初めて育成された盲導犬ミーナ号。そのミーナに続き、多くの盲導犬が活躍してほしいと願いが込められたオレンジ色の募金箱で、盲導犬のマスコットが尻尾を振ってます。

盲導犬の普及率は1%にも満たない現状ですが、盲導犬1頭を育成する費用が約300万円かかりますが、育成費用はボランティア活動に支えられているのが実情です。寄付金は、所属ボランティア団体を通じて、財団法人北海道盲導犬協会へお渡します。

タカトシランドに隣の店舗が出ました

北海道のテレビ局 UHB の番組「タカトシランド」は、札幌市内や近郊を、道産子のタカアンドトシが、街を探索して、人々と触れ合う番組です。自分は、地元の札幌や小樽、岩見沢等が紹介されるので、好きで録画して見ています。

先週かと思いますが、弊社エリアである山鼻エリアが紹介されました。時々、髪を切ってもらう床屋さん、一度買いたいと思っていた弁当屋さんが紹介されていて楽しかったのですが、なんと、弊社の隣の駄菓子屋さんが紹介されてました。

ハローウィーンという名前のお店で、知る人ぞ知る有名なお店です。店主とも顔なじみですが、テレビの影響は多大なものがあり、来客が増えたと言ってました。

街の紹介と不動産は、密接な関係ですが、このような楽しく紹介できる方法を不動産会社も考えなくてはと思います。エリアマーケティングにも関係する要因になる人口動向、年齢構成、地域特性、事業所数等について説明できるような準備を進めています。