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丸の内エリアの視察

昨年末に、所属する協会団体の代表メンバーとして首都圏の不動産状況を見る機会がありました。
テレビでもコマーシャルしている「三菱地所を見に行こう」の実現です。

東京では2020年のオリンピック開催に向けた建設ラッシュのパワーが北海道では考えられないようなエネルギーで起こってました。丸の内エリアは約120ヘクタール(120万平方メートル)に約4000社が集結、売上合計が日本のGDPの約23%(約124兆円)、就業人口約28万人と北海道全体のGDPが約18兆円ですので、規模が違いすぎます。

三菱地所を初め、三井物産等の大企業が大型のビルをドンドン建設しています。それぞれのプロジェクトは数千億円から兆円と、その投資金額に驚きました。

また、首都圏ではホテル数が不足していることもあり、民泊が進んでいます。札幌も民泊は増えています。Airbnb社が住宅宿泊仲介事業者として、日本でもサービスを提供しています。民泊も空家対策の有効な方法であることが実感してきました。ただ、運営方法には、まだ、解決すべき課題があることも勉強になりました。

この経験を更なる業務に生かしたいと思います。