【重要!】空き家を売るには不動産会社の選び方の記事です。

空き家 売りたい

マイホームを購入した直後に転勤が決まって移住することになった、実家を相続した、
など空き家を売りたいと考えている人は多いことでしょう。

中には切羽詰まった状況に陥り、今すぐにでも売りたいと思う人もいれば、

反対に何も考えずにのんびりとしている人も見られます。

特別な事情がない限り、特に急いで売る必要はありませんが、

すぐに売らなければ自分が損をしてしまうこともあります。
空き家を売るには、どのような形で売るのかをまずは決めなくてはなりません。

今回は空き家を売るときに後悔しない、不動産会社の選び方について解説していきます。

 

 

■はじめに考えること

 

まず初めに、考えなければならないことがあります。

それは、家を残した状況で売るのか、土地だけを売るのかということです。

 

築年数が新しいものもあれば古いものもあることでしょう。

中には建物の価値がなく、解体しないと売れない物件もあるものです。

売り主からすれば住宅も資産価値を出してもらって売りたいと考えるかもしれませんが、

あまりにも古いものであれば資産価値はゼロに等しいのが現状です。

自分の意志だけで決めるのではなく、住宅も売れるのかどうかを考えたうえで、

そのまま売るのか解体するのかを決める必要があります。

 

■相続した実家を処分したい場合

 

もしも相続により処分したいと考える場合には、遺品などもそのままの状態で残っていることが多いでしょう。

荷物の処分ができないためになかなか行動に移せない人も見られます。

そのような場合には専門の業者に処分を依頼する方法がお勧めです。

 

不動産業者に相談することにより、遺品整理業者を紹介してもらえるケースも見られます。

売りたいと考えるのであれば、荷物を片づけて最低限のハウスクリーニングもしなければなりません。

できるだけ早く荷物を処分したうえで速やかに行動に移した方が、資産価値も下がりません。
そして遺産分割により早急に処分したいと考える人もいることでしょう。

早急な処分の場合には、買い手を待つよりも不動産業者に買い取ってもらった方が早いケースも多いものです。

 

 

■業者買取について

 

不動産業者によっては不動産売却を仲介するだけではなく、買取を取り扱っているところもあります。

しかし不動産業者に買い取ってもらうことにより、仲介で売却するよりも2割から3割程度安い値段で

売却することになるため、その点についてはよく考えておく必要があります。

 

■不動産会社を選ぶポイント

 

不動産会社の選択の際に重要となるポイントの一つに、

空き家を専門的に扱っている不動産業者を選ぶことが一つの手段となります。

不動産業者と言っても得意不得意があり、マンションを売ることを得意とする不動産会社もあれば、

土地を専門に扱っている不動産業者もあります。

空き家ではなかなか売れないケースも多いため、専門的な業者に頼んだ方が圧倒的に有利と言えます。

 

そして売りたいと考えている不動産から近い不動産業者を選ぶのも一つの手段といえるでしょう。

例えば自分の親が遠方で亡くなり、相続により空き家と土地を手に入れた場合には、

自分が住んでいる地域の不動産会社に依頼したとしても断られるケースがあります。

このような場合には地元の不動産会社にお願いする必要があるでしょう。

遠方にある場合には直接打ち合わせを行うことはなかなか難しいものです。

このような状況でもしっかりと連絡を取り合うことができる不動産業者を選ぶ方が安心です。

空き家の近くにある不動産業者であれば、その地域のノウハウも持ち合わせていますのでお勧めと言えます。

中には大手の不動産会社でなければ信頼できないと考える人もいることでしょう。

しかし、必ずしも大手不動産会社が良いとは限りません。

しっかりと売ってくれる会社であるのかどうかを見極める必要があります。

 

 

■最後に

 

いかがでしょうか?

今回は空き家を売るときに後悔しない、不動産会社の選び方について解説しました。

どの方法を選ぶにしても、まず必要なことは不動産業者を選ぶことです。

不動産業者により売却価格もかなり異なってくるので、慎重に選びたいところです。


空き家の処分を考えている方は、

公認不動産コンサルティングマスターの有資格者が在籍しているアイディアルホームへ是非ご相談くださいませ。