不動産の相続相談はどこにすべき?

相続相談

相続が発生すると、相続人が相続手続きを進めることになります。
不動産などの相続財産の性質によって相続手続きが変わってくるところが特徴です。
たとえば預金の場合は、口座のある金融機関で必要書類などを提出して
相続手続きを進めることになります。

不動産の相続はどのようにおこなわれ、相続相談はどこにすべきなのでしょうか。
札幌で不動産の相続相談をするときに知っておきたい、相続相談窓口ごとの特徴を解説します。

不動産の相続手続きとは?|札幌の相続相談

預金の場合は、金融機関に相続相談し、
必要な書類を提出するという流れで相続手続きが可能です。
有価証券の場合は、相続による名義書換などの手続きが必要になります。
では、札幌の不動産にはどのような手続きが必要なのでしょうか。

札幌の不動産の基本的な相続手続きは「登記による名義変更」になります。
相続を理由に、札幌の不動産の名義を被相続人から相続人へと変更するのです。
名義変更の登記は相続登記とも呼ばれ、管轄の法務局窓口でおこないます。

最終的に札幌の不動産の売却を検討していても、まずは名義変更の手続きをするのが基本です。
不動産の持ち主(名義人)を相続人にした上で、不動産売却という流れになります。
札幌の不動産の相続相談は、手続きに応じた窓口です。

札幌の不動産の相続手続きの相談窓口と窓口の特徴

札幌の不動産の相続手続きは、手続きの内容によって窓口がわかれているところが特徴です。
札幌の不動産の相続相談の窓口は、大きくわけて3つあります。

1.法務局
2.司法書士
3.不動産会社

法務局は、不動産登記を管轄しています。
相続手続きにおいても名義変更のために不動産登記をおこなうことになるため、
法務局が関係するのです。
法務局の窓口でも、札幌の不動産の相続相談はできます。
ただし、法務局はあくまで登記を担当する窓口なので、
登記申請書類の代行などはしてくれず、相続トラブルの解決などもしてくれません。
あくまで札幌の不動産の相続手続きの窓口に過ぎないのです
相続相談も、基本的に登記などの範囲に限られます。

司法書士は登記のスペシャリストです。
札幌の不動産の登記をおこなうためには法的な知識が必要なので、
相続相談の窓口として司法書士を頼るのもいいでしょう。
司法書士は日常的に不動産登記をおこなっているので「名義変更後に売却したい」
という要望を伝えておけば、札幌の不動産売却のときの登記手続きもセットでお願いすることが可能です。
ただし、司法書士は、不動産売却などはサポートせず、
基本的に相続や不動産売却で名義が動いたときなどに法的な手続きをしてくれるに過ぎません。

不動産会社は相続後に札幌の不動産を売却したい場合や運用したい場合などに
メリットのある相続相談窓口です。
札幌の不動産売却の計画段階からサポートし、
相続手続きから不動産売却まで計画的に進めることができます。
司法書士などの法律の専門家とも提携しているため、
不動産会社を介して司法書士へ手続きを依頼することも可能です。

最後に

札幌の不動産の相続相談は、最初に不動産会社にすることをおすすめします。
不動産会社は司法書士とも提携しているために相続手続きも一体的にでき、
将来的な不動産売却のために計画を立てて進めることもできます。

札幌の不動産の相続相談・相続対応は、アイディアルホームにお任せください。