札幌市で家を売るときの注意点

札幌市 空き家 注意点

「札幌市で家を売りたいけど、どんなことに注意したらいいの?」
「できるだけ高く、早く家を売りたい」
とお考えの方は多いでしょう。

思い出の詰まった家だからこそ満足のいく形で売却したいですよね。

そこで、今回は札幌市で20年以上の不動産の売却実績のある当社が、
札幌で家を売るときの注意点について解説します。
「売却を成功させるには、何に注意したらいいの?」という方は、
今回の記事を参考にしてみてください。

注意点1:札幌で土地を売り出すなら雪が降る時期を回避する

札幌市で土地を売るなら、雪が降る時期は避けるのがおすすめです。
なぜならば、道路の凍結や積雪の影響により、
物件の現地を見たくても見に行くことが難しいからです。

積雪の多い日は、駅周辺の交通アクセスが便利な場所なら、
物件を見に行くことができます。

一方で、車で移動をしなければならない郊外は、
積雪や道路の凍結により、物件までたどり着くことができません。
そのため、北海道などの雪国は、
雪の降るシーズンは不動産が売れにくい時期です。
一般的な繁忙期は、新生活が始まる前の1月~3月ですが、
雪国は春先から秋です。

土地の売却にかかる期間は、立地や面積にもよりますが、
・早くて3ヶ月
・遅くて半年以上
が目安となります。

つまり、春から販売を開始すれば雪の影響を受けずに
スムーズに売却できる可能性が高いです。
ですから、土地を売り出す時期は、
なるべく冬を避けて春から開始するのがおすすめです。

注意点2:複数社に査定依頼する

査定を出す際は、必ず1社だけでなく複数の不動産会社に依頼しましょう。
なぜならば、同じ物件でも不動産会社によって
何を重視して査定するかが異なるからです。
査定額を比較すると、A社は600万円なのにB社は750万円と、
100万円以上も変わることはよくあること。

つまり、1社だけに査定額を出してもらっても、
その金額が安いか高いか比較することができません。
もしも、本来はもっと高値で売れるのに査定額が低かった場合は、
その金額で販売することになるので、損してしまう可能性が高いです。
思い出の詰まった家を売却するのですから、
後悔しないためにも必ず3社以上の不動産会社に査定を依頼しましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか?
今回は、札幌市で家を売るときの注意点を2つ解説しました。

・雪が降る時期を回避する
・複数の不動産会社に査定依頼する

札幌市にある家を、スムーズに売却するなら雪が降る時期を避けることが得策です。
また、査定額は不動産会社によって異なるので、売却金額を損しないためにも、
複数社に査定依頼をしましょう。

家を売りたいとお考えの方は、当社アイディアルホームへご相談ください。
不動産コンサルティングマスターが在籍しており、専門的な知識はもちろん実績も豊富です。
20年間札幌市に密着して不動産の売却をサポートしてきた当社だからこそ、
お客様の要望に応じた提案が可能です。
無料で査定ができるので、お気軽にお問い合わせください。