相続した狭小地を少しでも高く売却するコツ

狭小地 高く売る

狭小地を相続した方は、使い道がなく困っている方も多いでしょう。
売却をしたいけど、こんな小さな土地が売れるの?と不安にもなりますよね。

ところが、狭小地を売却するにはコツがあります。
・近隣の住民に売却を提案する
・狭小地が得意な不動産会社に相談する
これらの2つです。
狭小地の売却取引を多数経験してきた当社が、その理由について解説します。

相続した狭小地の処分にお困りの方は、この記事を参考にしてみてください。

近隣の住民に売却できるか提案してみる

近隣の住民が購入しないか提案してみるのがポイントです。
なぜならば、狭小地は売れにくいと言われていますが、
近隣の住民に購入希望者が出るパターンが多いからです。

例えば、以下の理由で近隣の方が購入するケースは多々あります。
・家族の車を置くスペースが欲しい
・家を増築するための土地がほしい
・息子が将来住むために土地を買っておきたい

このように、近隣の方にとっては大きなメリットとなるため、
多少金額が高かったとしても、購入される場合もあるのです。

とはいえ、近隣の方に「土地を買わないか」と声を掛けることに抵抗がある方も多いと思いますので、
不動産会社に依頼するのがおすすめです。
不動産会社が近隣の所有者へ折り込みチラシを入れたり、直接お宅へ訪問し、提案をしてくれます。

狭小地の取引が得意な不動産会社に相談する

不動産を売却する際は、不動産業者に依頼をするのが一般的ですが、
「狭小地」の取引が得意な業者に依頼をしましょう。

なぜならば、不動産会社によって、築古物件の買取が得意だったり、土地開発が得意だったり。
得意・不得意な分野は様々だからです。

少しでも高く売却するなら狭小地の売却を得意としている不動産会社に依頼をするのが得策です。

もしも、狭小地の取引が苦手な業者に任せてしまった場合、
いつまでたっても売却されなかったり、売却金額が低くなってしまうこともザラにあります。

とはいえ、「狭小地が得意」と謳っている不動産会社はあまり多くないので、
相談をするときに、このように質問をしてみましょう。
「過去に狭小地の取引は何件ほどあったのか?」
「どのくらいの期間で売却をしましたか?」
上記の質問をしてみて、狭小地の取引が得意な業者かを見分けることができます。

最後に

今回は、狭小地を高く売却するコツについて解説しました。
少しでも高く売るコツはこちら、

・近隣の所有者に売却を提案する
・狭小地の取引が得意な不動産会社に依頼する

当社アイディアルホームは、札幌市を中心に不動産の売却を行っています。
今回ご紹介した狭小地の売却も多数の実績がございます。
また、不動産コンサルティングマスターが在籍しておりますので、
豊富な知識を活かした土地の活用方法についてのご提案も可能です。

ぜひお気軽にご相談ください。