老人ホームに入居する前に知っておくべき立地条件のポイント

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札幌市内には、介護施設の数が非常に多く
400軒以上もあります。
数ある老人ホームの中から、どうやって
施設を選ぶべきなのか戸惑う方も多いでしょう。

老人ホームを選び際に失敗しないためには、
選ぶ基準を明確にしておくことが大切です。
そこで、今回は施設選びで大切な立地条件について解説致します。

何を基準に立地条件を選ぶべきか分からない
という方は参考にしてみてください。


■老人ホームに入居するには何を重視して立地を選ぶべきか?

①家族が通いやすい立地
老人ホームに入居する際に、
重要なのが家族が通いやすい立地かどうかです。
老人ホームに入居後、中には新しい生活に慣れずに
ホームシックになってしまう方もいます。

家族が頻繁に面会に行くことで、
精神的不安を軽減してあげることが大切です。
施設へ行く際の利便性が悪かったり、
家族の家から遠いところにある施設の場合、
なかなか面会に行けずに疎遠になってしまうことも想定されます。

「他の人は頻繁に家族が面会に来ているのに、
私の家族はなかなか会いに来てくれない」と、
寂しい想いはさせたくないですよね。

また、ケガや病状の悪化などの緊急時に、
直ぐに駆けつけられるのも大きなメリットです。
遠方に住んでいる家族の場合、緊急時であっても
直ぐに駆けつけられない場合があります。

最悪のケースは、親の死に目に会えないこともあるかもしれません。
後悔しないためにも、交通アクセスが良く、
家族の家から近い施設を選びましょう。

②住み慣れた地域の近く
住み慣れた地域に近いかどうかも、重要なポイントです。
長年住んでいた土地を離れ、家族が住む街で暮らすとなると、
今まで過ごしてきた環境とのギャップにより
ストレスを感じる方も少なくありません。

家族が遠くに住んでいる場合は、
家族が通いづらくなってしまうのがデメリットです。
一方メリットは、近所の友人が面会に来てくれたり、
参加していた趣味の活動を継続できることです。
土地勘があるので、気軽にお出掛けすることもできます。


■立地によって費用が変わるので注意しましょう

立地によって入居費用が異なります。
札幌市内の老人ホームも、駅が近い都心付近の施設は、
物価や土地の価格が上がるため、施設の利用料が高くなります。

一方、田舎や郊外の場合は、土地の価格も低くなるため、
その分施設の費用にも反映します。
そのため、交通アクセスや買い物に便利なところを
希望していたとしても、費用の問題で諦めざるを得ない
場合もあるので注意しましょう。

田舎は交通や買い物、通院に不便ですが、
入居費用が安くなります。
それだけでなく、自然豊かな環境は、
心を癒す効果があります。

経済的に許容範囲かどうかも考慮して決めましょう。


■まとめ

いかがでしょうか?
今回は、施設選びで大切な立地条件について解説しました。
老人ホームに入居する際は、費用やサービス内容だけでなく、
立地条件も重要なポイントです。

立地条件を選ぶべきポイントは下記の3つです。
・家族の家に近い
・住み慣れた土地であること
・利便性が良いか

住みやすい老人ホームを選ぶには、
何を重視するべきなのかを家族間で話し合うことが大切です。
老人ホームは終の棲家として長く住む方がほとんどなので、
将来を考慮したうえで立地条件を選びましょう。

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